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映画『モブ子の恋』公開記念 原作コミックと並べて楽しめるパネル展開催!!

2026.06.01

©映画「モブ子の恋」製作委員会



映画『モブ子の恋』(風間太樹監督)が、6/5(金)に公開となります。
実はこの映画、原作コミックでは広島が舞台になっているのをご存知でしょうか。

今回の映画では広島ロケはございませんでしたが、
コミックでは「広島市安佐南区上安」の周辺で物語は進んでいきます。

 アストラムライン上安駅
 スーパーマーケット フレスタ(バイト先)
 主人公のモブ子は近隣の某女子大生?

など、随所に広島感が散りばめられた
広島の人なら「あっ!!」と思うところがたくさん出てくる作品です。

今回、映画化にあわせて、原作のイラストを提供いただきましたので、
モブ子役の桜田ひよりさん、入江くん役の木戸大聖さんなど
主要キャラクターのイラストと俳優さんのビジュアルを並べた
特別なパネル展示をしています。

また、原作コミックをお買い上げの方には特製ステッカーのプレゼントがあります!
ぜひ展示会場の、エディオン蔦屋家電へお越しください。


映画・コミック『モブ子の恋』公開記念パネル展
展示場所  エディオン蔦屋家電
    (広島市南区松原町3番1-1号 EKICITY HIROSHIMA 1階 エスカレーター裏)
展示期間  6/1(月)~6/30(火) 10:00~20:00
主  催  広島フィルム・コミッション
協  力  エディオン蔦屋家電・OTO PLANNING


 

Story

モブ(mob)とは、群衆、脇役、背景と同化しているキャラクターのことである。
田中信子(桜田ひより)は、その定義に自分を重ね合わせ、常に誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。

そんな彼女の視線の先に、スーパーで働く入江博基(木戸大聖)が現れる。
誰も気づかぬ足元の小さな花を、力いっぱいカートを操って避ける入江の姿。
その自然なやさしさに触れた信子は、次第に入江に惹かれはじめる。

その出会いをきっかけに、「人とちゃんと関わりたい」――自らを縛っていた殻を破ろうともがき始めた信子。
しかし、現実は甘くない。就職活動の面接では「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる。
そんな彼女の背中を静かに押してくれるのは、お節介なほど明るい後輩の安部ちゃんや、厳しくも温かい先輩の篠崎さんといった仲間たち。
一方の入江もまた、彼女が隅っこで魅せる静かなやさしさに気づき、その存在をまっすぐに見つめていた。

お祭りの灯りや、二人で運ぶ荷物の重みといったささやかな日常の積み重ねが、やがて二人に前を向く強さを与えはじめる。
誰かに見つけてもらうのを待つだけではない、新しい人生のあり方を見つけた二人に待つものとは…?



映画『モブ子の恋』公式サイト https://mobukoi-movie.jp/
エディオン蔦屋家電  https://edion-tsutaya-electrics.jp/hiroshima/



パネル展に関するお問合せ:広島フィルム・コミッション TEL 082-554-1811